見た目が全く違う3隻の「護衛艦」が並んだ! 艦艇乗り以外は見られない!? 壮観な光景を捉えたショットが公開

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艦艇の乗員以外は見ることが難しい光景を海上自衛隊の舞鶴地方総監部が公開しました。

「背の高い順」に並ぶ

 海上自衛隊・舞鶴地方総監部は2025年2月4日、外観が異なる3隻の護衛艦が横並びに係留されている様子を公式Xで公開しました。

 舞鶴基地は日本海を睨む海上自衛隊の重要拠点。第3護衛隊と第14護衛隊に所属する護衛艦が定係港としており、艦艇が縦列に並ぶ長大な桟橋「北吸係留所」が特徴です。

 公開された画像は、ミサイル護衛艦「あたご」の旗甲板から北吸係留所を臨む、艦艇の乗員以外は撮影することが難しいアングル。ミサイル護衛艦「みょうこう」、汎用護衛艦「ふゆづき」、多機能護衛艦「あがの」が横並びで係留されています。横並びの係留は通称「目刺し係留」とも言われ、各艦の外観や高さの違いが良く分かります。

 舞鶴地方総監部は2025年10月にも補給艦「ましゅう」の艦橋から北吸係留所を臨む光景を公式Xで公開し、注目を集めていました。今回の投稿に対してSNSでは「イージス艦、ミニイージス艦、最新鋭ステルス艦!頼もしい」「背の高い順に並んでる」「撮影する場所も難易度も上がっていく..」などといったコメントが寄せられています。

【画像】あまりにも見た目が違う..これが3隻の護衛艦が並んだ様子です