与党300議席うかがう=自民単独過半数、高市政権継続へ―中道大幅減、参政・みらい躍進【2026衆院選】

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 第51回衆院選は8日夜、投票が締め切られた。時事通信の出口調査によると、自民党と日本維新の会の与党が300議席をうかがう勢い。自民は単独で過半数(233)を確保する見通しだ。中道改革連合は公示前の172から大きく減らしそうで、参政党、チームみらいは躍進が確実な情勢だ。
 衆院選は2024年10月以来約1年3カ月ぶり。小選挙区289、比例代表176の計465議席に対し、小選挙区1119人、比例165人(小選挙区との重複を除く)の計1284人が立候補した。9日未明にも全議席が確定する見通し。 
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