木村拓哉主演「教場 Reunion」地上波初放送決定 映画2部作の前編

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【モデルプレス=2026/02/08】フジテレビでは、映画『教場』2部作の“前編”となる『教場 Reunion(リユニオン)』(Netflix独占配信中)を、2月14日土曜プレミアム枠(20時〜)で地上波放送することを急遽決定した。 【写真】木村拓哉一家、豪華六段重おせち披露 ◆「教場 Reunion」地上波初放送決定 原作は累計発行部数140万部を突破、長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館刊)。映像化第1弾は2020年に放送されたSPドラマ『教場』で、主演の木村拓哉演じる風間公親の白髪まじりの髪型と右目が義眼というインパクトの強いビジュアルと、警察学校という密室を舞台に繰り広げられる冷酷無比な鬼教官・風間と警察官になるための生き残りをかけた生徒たちとの過酷な授業は新春から話題をさらい、その後も続々と映像化となった。 2021年には続編となるSPドラマ第2弾『教場Ⅱ』が、2023年4月期月9枠にて放送された『風間公親-教場0-』では、風間の刑事時代に遡り、警察官として適性がないと判断した生徒には容赦なく退校届を突き付け、決断を迫る冷徹な隻眼教官はいかにして生まれたのか、その謎に迫る誕生秘話が描かれるなど、一躍人気シリーズとなった。 連続ドラマからおよそ3年の月日を経て、シリーズ史上初の映画化が決定し、『教場』を作り上げてきたゴールデントリオ<主演:木村拓哉 × 監督:中江功 × 脚本:君塚良一>が再集結。映画『教場 Reunion(リユニオン)』に続き、“後編”となる映画『教場 Requiem(レクイエム)』は2月20日より全国公開となる。1つの物語を前後編という形で配信と地上波、そして劇場で繋ぎ、新しい形で届ける。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】