【モデルプレス=2026/02/06】なにわ男子が出演する森永製菓株式会社「ハイチュウ」の新テレビCM「ハイチュウ じゃないチュウ」篇(15秒)が、2月17日より全国で放映開始。また、WEBCM「すッパイチュウ」篇、「ハイチュウプレミアム」篇、「ハイチュウミニ」篇が、同日より森永製菓公式YouTubeアカウントおよびハイチュウ公式サイトにて公開される。 【写真】王冠&ド派手衣装でドームに立つなにわ男子 ◆なにわ男子「ハイチュウ」新CM登場 テレビCMは“定番商品じゃない方のハイチュウ”を「じゃないチュウ」と定義し、キャラクター化した「じゃないチュウ」たちが、さまざまな食感を通じて、なにわ男子の気分を変えていくストーリー。普段は目立ちにくい「じゃないチュウ」たちだが、日常のさまざまなシーンに寄り添い、食べる人の気分を切り替えてくれるという魅力をクローズアップし、会社員や若者、高校生にふんするなにわ男子を盛り上げる存在として描いている。 7人は、「じゃないチュウ」を食べた瞬間、口に広がる食感を受け止めながら全身でリアクション。噛んだ瞬間の驚きや思わず体が反応してしまう感覚など、感情を動かすほどの力を持った「じゃないチュウ」の食感を繊細かつ丁寧に表現している。その一方、同じコンセプトで制作したWEBCMにおいては、ペン回しが加速し過ぎて体が浮き上がってしまうほか、全身が“脱皮”するなど非日常的な演出も盛り込んでおり、ユーモラスな演技に全力で臨むなにわ男子の表情、そして「じゃないチュウ」キャラクターのプレミアムくん、すッパイチュウくん、ミニくんとの息がピッタリと合ったアクションも見せている。 ◆なにわ男子、多彩な役を熱演 この日、最初の撮影に臨んだのは会社員を演じることになった高橋恭平、長尾謙杜、大橋和也。商品を食べてリラックスする様子を演じてほしいとオーダーを受け、早速セリフとリアクションの練習をスタート。1回目のリハーサルから完璧な演技を披露するなど好調なスタートを切った3人だったが、大橋がさらに元気いっぱいで演じたところ、監督から「ちょっと笑顔過ぎます(笑)」と指摘が入り、大橋も「すみません。リラックスし過ぎました」と苦笑い。撮影現場は大きな笑いに包まれたが、本当にリラックスできたためか、その後はスムーズにOKテイクを獲得していた。 道枝駿佑と藤原丈一郎は、商品を食べてリフレッシュする若者の役を担当。ベンチに腰かけた2人は「カリじゅわ」をキーワードにした即興の替え歌を口ずさむなど、和やかな空気の中で撮影を楽しんでいた。しかしWEBCM用の演出でリフレッシュした道枝が“ひと皮むける”というユニークなシーンの撮影が始まると表情は一変。「“脱皮”入りま~す!」というスタッフの声とともに現れたのは、道枝が脱皮した(という設定の)半透明の“抜け殻”であった。あまりにもシュール過ぎる造形に“大ウケ”の道枝&藤原だったが、道枝は「ダ~~!」や「ズバーン!」など、大胆にリフレッシュした演技を披露し周囲を盛り上げていた。 ◆なにわ男子、ワチャワチャからキメ顔で圧倒 西畑大吾と大西流星が演じたのは図書室で勉強する高校生。学ランを着るのは中学校以来と話す西畑だが、メンバーから「似合う!」と声をかけられ、まんざらでもない表情で撮影を開始。大西は商品の食感を「ハード!」と表現する場面で、ネイティブな発音にも挑戦。照れくささから思わず笑ってしまう場面も見られたが、西畑や監督の応援を受けながら見事に演じ切った。この後、西畑は集中力が高まり過ぎてペン回しで宙に浮いてしまうというアクションにも挑戦。当初は奇抜な演出に苦笑いしていたが、実際に宙に浮くシーンの撮影が始まると、集中力を発揮して撮影に臨んでいた。 全員そろっての撮影では、それぞれのパートに分かれてのシーンとは異なる一体感を披露。仲の良さが伝わるワチャワチャとした雰囲気から一転、瞬時に列を整えてキメ顔を見せるなど、めりはりを利かせた演技で周囲を圧倒。テレビCMでは、なにわ男子の自然な日常感を大切にするため、細かな所作や間の取り方に至るまで現場で微調整を追求。「じゃないチュウ」が単なる脇役ではなくストーリー全体の“気分スイッチ”を担う重要な存在であることをアピールするため、出演するなにわ男子と制作スタッフがガッチリと手を組み、妥協のない映像作品を作り上げることができた。(modelpress編集部) ◆なにわ男子インタビュー(一部抜粋) ― 新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください。 全員「楽しかった~!」 大橋「服装を見ていただけただけで分かると思うんですけど…みんな(役が)違います(笑)」 西畑「違うと言えば…この3人(高橋&大橋&長尾)は社会人。で、ボクら(大西&西畑)が学生役やって…お2人(藤原&道枝)は?」 藤原「もう普通に私服の…」 道枝「はい、普段の感じです」 藤原「マジで大吾とかめっちゃ(学生服が)似合ってるんで、私服やと思う(笑)」 西畑「ほんまに!?私服なん?オレ(笑)。学ラン、中学生ぶり」 大橋「でもめっちゃ似合ってる!」 西畑「29歳!?」 大橋「ぜんぜんイケる!」 高橋「めちゃくちゃ似合ってます。その第二ボタンとかめっちゃ欲しくなってきました(笑)」 ― 撮影中に起きたハプニングなど、エピソードがあれば教えてください。 藤原「みっちー(道枝)が“リフレッシュ”になり過ぎて脱皮しちゃうっていう…(笑)」 大橋「何それ!?脱皮すんの?」 藤原「みっちーが脱皮すんねんけど、その時にスタッフさんが『道枝さん、脱皮入りま~す!』って言うんや(笑)。見ていただいたら分かる。みっちーが脱皮してます!」 道枝「もう『ズバーーン!』って感じなんで」 西畑「今回のCM、なかなか変わってますよね。ボクあれですよ、ハイチュウ食べてペン回しがめっちゃうまなって、そのまま飛んでいくっていう」 藤原「ハハハ!おもろっ!」 大西「めっちゃおもろい!」 大橋「オレらめっちゃまともやん。社会人やから緊張してます…で、食べたらすごい癒やされたって感じ」 長尾「癒やされた演技する感じやったんやけど、スタッフさんから指摘があって…『大橋さん笑い過ぎです』、『笑顔過ぎます』って(笑)」 全員「アハハハハ!」 大橋「緊張感が解けてリラックス、みたいな。オレのリラックスは『ハア~~~っ』て顔やったけど、この顔がちょっと笑い過ぎって言われて(笑)。そういうハプニングもありましたね」 ― 新CMでは「すッパイチュウ」や「ハイチュウプレミアム」など定番以外の“じゃないチュウ”が登場します。メンバーの中で「実はこの人、“こうじゃないチュウ”」という意外な一面やエピソードがあれば教えてください。 大橋「大ちゃん(西畑)は、普段は落ち着いて大人びた感じやけどさ、ほんまにみんなの前やとボケてくれたりしてくれるやん」 西畑「してるか!?(笑)」 藤原「ありがとう。ほんまにありがとうな。たぶん前日の夜とか『こんなボケしよう』とか考えてくれて。ありがとう(笑)」 高橋「ほんまにありがとうございます」 西畑「考えてへんわ!なんでオレ予習してんの?おかしいやろ!」 藤原「オレらでもできるだけそれに対してツッコめるように頑張るから」 西畑「なんか変なことしたくなるんですよね。TikTokとか撮ったりするんですけど、ちょっと変なことしたくなっちゃう」 大橋「急にバク転するフリしたりとか…一切できへんのに。ちょっと困るよな…でもかわいくて」 藤原「でも前日に考えてくれて…」 西畑「考えてない!その場や、その場!」 高橋「あとで(学生服の)“第三”ボタンだけください」 藤原「まさしく(高橋が)こうじゃない?クールに見えて変なボケしがちっていう」 西畑「恭平がね。でもそうやな、変顔とかようするもんな。クールそうに見えて、けっこう変顔好きやもんな」 高橋「変顔、好きですね」 ― “じゃないチュウ”のように、2026年にこれまでしてこなかった“ノーマルじゃない挑戦”をするとしたら何をしますか? 西畑「なんと言っても『なにわ男子』はCDデビュー5周年イヤーでございますから、また違ったことしたいですよね」 大西「リゾート地とか行きたいですね、海外の。海とかみんなで行く機会ないし」 藤原「それこそハイチュウ(のCM)でね。海外のロケ先で」 大西「え、やりたい!」 西畑「海外、世界中で食べられてますから」 藤原「英語でやろうや、CM。『デリシャス!』。あとなんや…『ベリーデリシャス!』」 長尾「無理やで。英語出てこうへんグループや」 西畑「食レポなったら『デリシャス』しか出てこうへん、英語な(笑)」 藤原「『ベリーベリーデリシャス!イエーイ!』。これで行こ」 【Not Sponsored 記事】