DF高井幸大が今節復帰へ…ボルシアMG指揮官が出場を示唆「素晴らしいプレーを見せている」

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 ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が、日本代表DF高井幸大の今節復帰を示唆した。5日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。

 高井は今冬の移籍市場でトッテナム・ホットスパーからボルシアMGに期限付き移籍で加入。合流から3試合連続で途中出場を飾ると、先月25日に行われたブンデスリーガ第19節シュツットガルト戦では、0-3で敗戦を喫したものの、90分間通してピッチに立ち続けた。

 続くブレーメン戦でも連続でのスタメン出場を飾ると見られていた高井だったが、胃腸炎により同試合を欠場。それでも、ドイツメディア『ライニシェ・ポスト』は3日には個人練習を再開したと伝えており、今節の復帰の可能性も指摘されていた。

 そんななか、ポランスキ監督は7日に予定されている第21節レヴァークーゼン戦に向けた会見に出席。そこで「高井幸大は先週末、体調不良で欠場したが、ここ2日間は再び素晴らしいプレーを見せている」とコメント。インドネシア代表DFケヴィン・ディクス、ドイツ人MFフィリップ・サンダーとともに「週末には復帰できる見込みだ」と語り、2試合ぶりの起用を示唆している。

 また、直近4試合勝ち無しでブンデスリーガ12位のチームの現状については、「ポゼッションを向上させて、強豪相手にも自分たちのサッカーをしたい。我々は大きなポテンシャルを持っているが、常にピッチで発揮することができていない」と発言。「選手たちには、自分たちの強みとチームメイトを信じて、ミスを恐れずに勇気を持ってプレーしてほしい。守備を整備するだけでなく、積極的に試合の流れを引き寄せることが大切だ」と語り、選手たちへ主体的なプレーを求めている。

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