プレミアで6戦未勝利も…トッテナム指揮官はマンCとのドローに手応え「正しい方向に進んでいる」

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 トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。2月1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第24節が1日に行われ、トッテナム・ホットスパーはマンチェスター・シティと対戦した。2点ビハインドで前半を終える苦しい展開となるも、後半開始早々の53分にドミニク・ソランケがネットを揺らして1点差に。70分にはコナー・ギャラガーのクロスに反応したソランケが難しい体制からスコーピオンキックを叩き込み、試合は2-2のドローで終了した。

 これでリーグ戦は6試合未勝利(4分2敗)となり、ボトムハーフから抜け出すことができていないトッテナム・ホットスパー。しかし、フランク監督は2点差を追い付いてのドローという結果に一定の手応えを感じているようだ。試合後、「選手とファンが一つになり、特に後半はドルトムント戦の時のように一緒に魔法のような何かを作り出すことができた。あの雰囲気こそが選手を突き動かすし、我々が本当に必要としていたことだ」と前置きしつつ、次のように語った。

「後半の大きな出来事から勝ち点『1』を獲得できたことを心から嬉しく思う。プレミアリーグにおける過去7、8年間で最高のチームと対戦し、彼らがタイトルを争っている中で大きな勝ち点『1』だと感じているよ。このチームは逆境に対処し、粘り強さを発揮する能力が少しずつ向上している。(0-3で敗れた)ノッティンガム・フォレスト戦から11試合が経ったが、より安定したプレーを見せ、競争力も高まっている。正しい方向に進んでいると思うよ」

 なお、トッテナム・ホットスパーは次節以降もマンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル、アーセナルと難敵との対戦が続く。

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