<速報>松山英樹はパー発進 平田憲聖が日本勢最上位でプレー中

「5類型」撤廃へ 防衛産業に注目

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇15日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

米国男子ツアー2026年シーズンが開幕。その第1ラウンドが進行している。

2022年大会覇者の松山英樹が日本時間7時13分に1番からティオフした。ティショットはフェアウェイを捉え、グリーン右サイドに乗せた。およそ8メートルのバーディパットは決まらず2パットのパー発進とした。

日本勢10人が出場する今大会。今季から同ツアーに参戦する平田憲聖は3アンダーの16位タイと日本勢最上位につけている。金谷拓実が2アンダー・25位タイ、杉浦悠太と昨年の日本ツアー賞金王・金子駆大はイーブンパー・33位タイ、久常涼は1オーバー・70位タイでそれぞれ後半戦をプレーしている。

そのほかの日本勢では、アマチュアの長崎大星(たいせい・勇志国際高)が同8時8分にティオフ。そこから中島啓太、比嘉一貴、米澤蓮が続いてスタートする。