パレスがマテタのミラン移籍に「待った」 代役確保に難航…選手はSNSで怒りの絵文字

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 クリスタル・パレスは、フランス代表ジャン・フィリップ・マテタの退団を現時点で認めていないようだ。1月31日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 1997年6月28日生まれのマテタは、2021年1月からクリスタル・パレスでプレーし、公式戦通算186試合の出場で56ゴール13アシストを記録。昨シーズンのFAカップ制覇に貢献した。

 マテタとクリスタル・パレスの契約は2027年6月30日まで残されているなか、今冬の移籍市場で退団の噂が浮上。ユヴェントスやアストン・ヴィラ、ノッティンガム・フォレストも関心を示していたが、ミランがクラブ間で大筋合意に達し、マテタ本人とも3年半契約で合意に達したと見られている。

 しかし、クリスタル・パレスは現時点でマテタの代役を確保できていないことから、マテタのミラノ渡航に許可を出していないという。移籍を熱望する同選手は、自身の公式Instagram(iammateta)のストーリーズを更新し、“鼻息を荒くして怒る絵文字”のみを投稿。クリスタル・パレスの公式アカウントに対するフォローも外したようで、フラストレーションを露わにしている。

 クリスタル・パレスはマテタの後釜として、ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)のノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンの獲得を目指している模様。移籍金4500万ポンド(約95億円)+ボーナス500万ポンド(約11億円)のオファーで好感触は得ているようだが、ボーナスの金額でウルヴスを納得させることができていないようだ。

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