泣きっ面に蜂…マンU主将、『X』がハッキング被害に 「INEOSを追い出そう」など不適切投稿

 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの公式『X』(@B_Fernandes8)がハッキング被害に遭った。

 11日のFAカップ3回戦でブライトンに1-2で敗れた後、同選手のアカウントが突如、「マクルズフィールドFCに加入する。今後が楽しみだ」と投稿(※FA杯3回戦で昨季王者クリスタル・パレスを撃破した6部クラブ)。続けて「嘘じゃない。クリスティアーノ・ロナウドはデ●チンだ」と不適切な投稿を行った。

 また、「INEOS(※マンチェスター・ユナイテッドのサッカー部門を掌握する少数株主)を追い出そう」や、2023年3月にマンチェスター・ユナイテッドがリヴァプールに0-7で敗れたときのスコアボードの画像を投稿するなど、犯人は主将のアカウントで同クラブを侮辱した。

 マンチェスター・ユナイテッドは公式X(@ManUtd)「ブルーノ・フェルナンデスのXアカウントがハックされました。サポーターはいかなる投稿やDMにも関与しないでください」と注意喚起。日本時間9時30分までにはアカウントがブルーノの手に取り戻された模様で、なりすましによる一連の投稿は削除されている。

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