栃木Cが元浦和FWモーベルグの獲得を発表! 新シーズンに向けて戦力強化に成功「がんばります!」

 栃木シティは11日、IFKノルシェーピン(スウェーデン2部)からダヴィド・モーベルグを完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在31歳のモーベルグは、これまでIFKヨーテボリやスパルタ・プラハなどでプレー。2022年シーズンから2023年シーズン途中までは、浦和レッズで活躍し、AFCチャンピオンズリーグ制覇にも貢献した。その後、ギリシャのアリス・テッサロニキへの期限付き移籍を経て、母国のIFKノルシェーピンへ復帰していたが、2023年以来となる日本への復帰が決まった。

 2025年シーズンの明治安田J3リーグ優勝を果たした栃木シティは、オフシーズンに積極的な補強を敢行。明治安田J2・J3百年構想リーグに向けて準備を進めるなか、さらなる戦力強化に成功した。

 そして、モーベルグは、背番号「19」を付けることが決定。クラブの公式サイトを通じて、「栃木シティのユニフォームでプレーするのが待ちきれません! がんばります!」と意気込みを示している。

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