【モデルプレス=2026/01/09】俳優の高杉真宙が2026年1月9日、都内にて開催された映画「架空の犬と嘘をつく猫」(同日公開)初日舞台挨拶に共演の伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、 向里祐香、安田顕、監督の森ガキ侑大とともに出席。正月の過ごし方を振り返った。 【写真】高杉真宙&波瑠「そっくり」と話題の美文字 ◆高杉真宙、正月の過ごし方明かす 高杉は、正月の過ごし方について「実家に帰って家族でゆっくり過ごしていましたね」と回顧。「こんなにゆっくり過ごせる日は良い時間」「みんなで囲んで美味しいもの食べたりとか」と振り返っていた。 ◆高杉真宙主演「架空の犬と嘘をつく猫」 原作は、「川のほとりに立つ者は」で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。弟の死が受け入れられない母(安藤)のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の羽猫山吹(高杉)。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父(安田)、夢を語ってばかりの適当な祖父(柄本明)と“噓”を扱い仕事をする祖母(余貴美子)、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉(向里)。一つ屋根の下に住んでいながらも、バラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】