広島の“新11番”は加藤陸次樹!! ユース出身の28歳FWが佐藤寿人氏らが着用した“伝統”を継承

 サンフレッチェ広島は7日、明治安田J1百年構想リーグよりFW加藤陸次樹が背番号『11』を着用することを発表した。

 1997年8月6日生まれの加藤は現在28歳。サンフレッチェ広島のユース出身で、2020年に中央大学からツエーゲン金沢に入団。ルーキーイヤーながらJ2で13得点を記録する活躍を見せると、翌シーズンにステップアップしたセレッソ大阪での2年半を経て、2023年夏にサンフレッチェ広島に帰還した。すぐさま主力を張り、2025シーズンは国内の公式戦46試合に出場し6得点2アシストを記録。また、ルヴァンカップ優勝にも貢献していた。

 サンフレッチェ広島における『11』は、レジェンドである佐藤寿人氏が長年着用していた“伝統”の背番号だ。その後はMF満田誠が継承したものの、今冬にガンバ大阪への完全移籍が決定しており、同番号は一時的に空いていた。

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