【モデルプレス=2026/01/06】7人組ボーイズグループ・TAGRIGHT(西山智樹・前田大輔・小林大悟・今井魁里・岸波志音・若松世真・ジェイ)が6日、都内で行われたショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』の前日プレスコール・囲み取材に出席。西山と前田が、timeleszメンバーとの交流を明かした。 【写真】タイプロ・日プ出身ら集結の華やか新グループ ◆西山智樹&前田大輔、timeleszとの交流明かす timelesz(タイムレス)の追加メンバーを募集する「timelesz project -AUDITION-」(通称:タイプロ)に参加していた西山と前田。西山は、timeleszのメンバーからデビューについての反響があったか聞かれると「まずは元々の既存メンバーの菊池風磨さんからは、ホリプロに所属した時もそうですし、このTAGRIGHTのプロジェクトがスタートした開始当初にご連絡をいただいたりと、ずっとこまめに活動を見守っていただいていて本当に力になりました」と回答。続けて「お忙しい中こうして候補生だった僕たちの活躍を見てくださっているというところが、すごく嬉しいなと思っています」と感謝した。 また、「僕は『革命のDancin’ night』という歌をオーディション中に披露したんですけど、その同じチームだった猪俣周杜くんと原嘉孝さんと連絡をこまめに取り合っているんですけど、今回このチームが決まった時に『おめでとう』という言葉をLINEでいただきました」と明かした。 前田は「僕も風磨くんからはご連絡をいただいて、ずっと見守っていただいていて嬉しいなという気持ちです。あと『New phase』の5次審査のメンバーからは何も来てません(笑)。『あけましておめでとう』だけグループLINEに送ったら、それだけ返ってきましたね。そんな感じです」とオーディション中同じチームで切磋琢磨してきたメンバーとの交流を明かした。 ◆西山智樹、timeleszとは「いつか同じステージに立てるように」 そして、今後timeleszとどのように共演していきたいか尋ねられると、西山は「いつか同じステージに立てるように、背中を追って頑張っていきたいなと思っています」と語り、前田は「音楽番組とかでご一緒したいなという思いもありますし、これは僕のただの願望なんですけど、オーディション中にやった曲とかを一緒にできたらいいなと思っています。これは欲望です」と話した。 timeleszに追いつくだけでいいのかと聞かれた西山は「僕の中で競争している感覚がないというか、これはすべての音楽をやっている方々に対してなんですけど、TAGRIGHTという個性を、自分の1本の道で選んでいるからこそ、自分たちにとってのライバルはずっと自分自身だと思っています。参考にしたり学ぶ部分はあるにしても、敵はずっと自分たちだなと思って戦っていこうと思っているので、実直に課題だけを自分たちに課して活動していければなと思っています」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】