「BABA抜き最弱王決定戦」木村拓哉が最弱王に 宮世琉弥・劇団ひとりらに敗北

【モデルプレス=2026/01/03】1月3日、嵐の相葉雅紀と俳優のえなりかずきがホストを務めるフジテレビ系『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』(18時〜)が放送された。木村拓哉が最弱王に決定した。 【写真】キムタク娘「お父さんそっくり」サングラス姿 ◆木村拓哉、 BABA抜き最弱王に決定 2012年に第1回大会が開催されて以降、数々の名勝負が繰り広げられ、今やフジテレビの新春の風物詩となった「BABA抜き最弱王決定戦」。各界を代表する著名人たちが“最弱王”という不名誉な称号から逃れるため、激烈な心理戦を繰り広げる。 今回の決勝戦メンバーは予選敗者の宮世琉弥、劇団ひとり、福士蒼汰、木村、そして前回開催で最弱王となった元NBA選手で現在千葉ジェッツに所属している渡邊雄太選手の5人。ジョーカーは前最弱王・渡邊のもとからスタートし、木村、福士、劇団ひとりと、次々と移動していき、渡邊が1位で上がり。劇団ひとりがシャッフルボタンを使うとジョーカーは木村のもとへいったが、直後に木村がボタンを押し、再び劇団ひとりのもとへ。その後、福士が2位で抜け、ジョーカーが宮世の手に回ると、すぐにボタンを使い木村の手に再び渡った。 そんな中、3位で劇団ひとりが抜けたことで、木村は必然的に次の番である宮世が持つ残り1枚のカードを引くことに。そうして、宮世が上がり、最弱王は木村に決定した。木村の堂々とした姿に、スタジオからは「なんか敗者に見えないんだよな」といった声が上がっていた。(modelpress編集部) 情報:フジテレビ 【Not Sponsored 記事】

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