マンU、バレバ獲得は来夏が本番か…今季はブライトン残留の見込み

 マンチェスター・ユナイテッドはブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバを2026年夏の移籍市場での獲得を目指すようだ。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 マンチェスター・ユナイテッドは中盤3列目の補強を目指していると報じられており、今シーズン終了後の優先事項として、一人もしくは二人のトップクラスのセントラルMFの補強を試みると伝えられている。

 現在はノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスの同MFアダム・ウォートン、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスらが候補に名を連ねている。その中でもブライトンのバレバは、トップターゲットとして目されているが、『スカイスポーツ』は「今月中に契約が進展する見込みはない」と報道。1月の移籍市場ではブライトンに残留するとの見解を示した。

 また、マンチェスター・Uを率いるルベン・アモリム監督も「移籍市場での動き方に変わりはない。現時点で、選手編成についての話しはしていない」と語っており、今冬の市場は静観する立場を示している。

 現在21歳のバレバは2023年夏にリールからブライトンに完全移籍を果たした。チェルシーへ移籍したエクアドル代表MFモイセス・カイセドの後継者として加わり、ここまでクラブ通算96試合出場で4ゴール2アシストを記録している。

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