【モデルプレス=2026/01/02】フジテレビでは、1月4日19時より「逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~」を放送。この度、15人の逃走者たちが発表された。 【写真】カワラボ、話題のメンバーが圧巻スタイル披露 ◆「逃走中2026新春SP」舞台はトヨタアリーナ東京 新年早々からの大激走で幕を開ける逃走劇の舞台となるのは、お台場の新たなランドマークとして誕生した「トヨタアリーナ東京」。2025年の世界陸上で日本を沸かせたアスリートから、俳優、アーティスト、人気芸人ら総勢15人が豪華参戦。2026年番組のスタートを飾る逃走劇を逃げ切り、その栄光を手にすべく、ハンターたちとの勝負に挑む。 今回は、ゲーム攻略を左右する縁起の良い「キーアイテム」がフィールド各所に出現。それらのアイテムが逃走者たちの欲望を掻き立て、ゲームを混乱へと陥れていく。 ◆世界陸上日本代表・岩崎大昇・立花琴未らが参戦 今回の注目は「東京2025世界陸上競技選手権大会」で日の丸を背負った2人のスーパーアスリート。男子4×100mリレーの第一走者、100m9秒台の俊足・小池祐貴。そして、“鬼滅の刃のポーズ”で話題を呼んだ女子100mハードルから中島ひとみが参戦。日本トップのスピードを武器に、恐怖のハンターと真っ向勝負に挑む。 さらに俳優界からは、2026年の顔に選出された宮世琉弥、映画、ドラマ、バラエティと活躍する名バイプレイヤー・小手伸也、音楽界からは紅白歌合戦に初出場を果たした「倍倍FIGHT!」でブレイクのCANDY TUNEの立花琴未、世界で活躍する日本発のグローバルグループ&TEAM(エンティーム)のMAKI(マキ)、そしてKEY TO LITの岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)ら今をときめくアーティストも参戦する。 そして、番組おなじみの猛者たちもそろい踏み。今回は通算出演回数29回目となる“ミスター逃走中”ことアンガールズ・田中卓志、クイズプレーヤー・伊沢拓司、トップYouTuber・HIKAKINら過去に逃走成功を見事果たした3人が堂々の集結。これまで逃走劇に幾度となく挑み経験してきた豊富な察知能力と頭脳戦を生かし、再びハンター完全攻略を狙った激走を繰り広げる。 さらに、人気芸人も続々参戦。21年前の初回放送にも出場したふかわりょう、ヒコロヒー、やす子、レインボーの池田直人・ジャンボたかおら個性豊かな芸人たちは、笑いを取るか。それとも賞金を取るのか。(modelpress編集部) ◆池田直人コメント 「クロノス時代から見ていた逃走中に出られた嬉しさ…まるで夢のようでした。緊張感に楽しさ、思っていた以上でした!」 ◆伊沢拓司コメント 「何度出ても、ハンターを見るとあの恐怖がありありと蘇り、体が反射的に逃げようとしてしまう…『逃走中』が持つヒリヒリハラハラの感覚を、今回もまた思い出しました。アリーナという広い空間や、円形の通路は新しい逃げ方が色々と模索できて刺激的でした。今回は“人とともに逃走する”ことを大事にしてきました。これまでだったらやっていなかったような動き方に、各タイミングで挑戦してきたと思うので、ぜひその“伊沢らしくない伊沢”を楽しんでいただけたらなと思います」 ◆岩崎大昇コメント 「とても楽しかったです。子どもの頃にテレビで見ていた『逃走中』の世界にいられたのが不思議な感覚でした。ビビらず、臆することなく挑戦していく姿に注目してほしいです!」 ◆小池祐貴コメント 「想像以上に難しくて楽しかったです!複数で追われると思ったより全然冷静にコース考えられなくてすごく焦りました!自分なりに頭を使って攻略しようとし、普段の陸上競技とは違う“逃げる走り”を見て欲しいです!」 ◆小手伸也コメント 「『逃走中』は家族が好きな番組だし、何より木10ドラマ『プロフェッショナル』を背負って出演するので見せ場を作ります!隠れてコソコソして見せ場を作らない小手伸也は皆さんご所望じゃないと思うので、できる限りゲームを引っ掻き回します!」 ◆ジャンボたかおコメント 「本当に興奮しました!ハンターがウロウロしている時の恐怖たるや、、凄まじかったです。スピード感と恐怖感がすごいです」 ◆立花琴未コメント 「幼少期の頃から家族みんなで観ていた番組だったので、始まった瞬間でもまだ夢の中にいるような感覚でした!とにかくほんとうに怖すぎて終始震えていましたが、負けず嫌いなので絶対捕まらないぞ!の気持ちで挑みました!撮影後一週間くらい全身筋肉痛でした!作戦はほとんどなし!のとにかく隠れること!走ること!を目標に頑張りました!」 ◆田中卓志コメント 「逃走中は出演する1ヶ月前から体作りをして望んでいます。49歳の生き様見ていただければ」 ◆中島ひとみコメント 「陸上を始めた頃から『いつか絶対にハンターと本気で勝負してみたい』とずっと思っていた夢がついに叶いました!大会では味わえない“背中のゾワッ”がずっと続いて、アスリート脳がフル稼働してめちゃくちゃ楽しい時間でした!フィールドでは同じ陸上の小池選手と作戦を練りながら逃走していました。ゲームの世界を走っているような感覚。短距離陸上選手としての足の速さをぜひ注目してください!」 ◆HIKAKINコメント 「今回も“頭脳戦”でいきました。特にトヨタアリーナは初めてで、今まで参加した逃走中の戦場の中でも複雑な構図をしていたので、かなり苦戦しました。積極的にミッションに参加したつもりです。特に赤カーペットを一直線で猛ダッシュしたところをぜひ見て欲しいです」 ◆ヒコロヒー コメント 「走って頑張る人たちはすごいなぁ~と思いました」 ◆ふかわりょうコメント 「21年ぶりのオファー、そして甥っ子が大好きな番組ということもあり、とてもうれしかったです!21年ぶりに全力疾走しました!」 ◆MAKIコメント 「逃走フィールドは広くて隠れたり走り回ったりするのにちょうどいい場所だなと思いました。思っていた70倍ぐらいハンターが怖くて収録後の夜、夢に出てきました。自慢の足の速さに注目していただきたいです!」 ◆宮世琉弥コメント 「ハンターが怖すぎて、ずっと怯えていました…。テレビの何倍も怖いです。逃走中は、場所を把握するのに時間がかかりました。アリーナは広くて、逃げやすさもあったのですが、見つかりやすくもあったので難しかったです!」 ◆やす子コメント 「宮世くんがかっこよかったのでミッション頑張れました(笑)!イケメンとお話できて幸せでした!もっと話したかったで…みなみかわさんがカメラが回っていなくてもずっと文句を言っていてうるさかったです」 【Not Sponsored 記事】