■これまでのあらすじ
聡は共働きの妻の希望で家事育児家計を折半している。しかし出世が遅れているのは、自分が家事育児を当番制でこなしているからだと思っていた。やがて聡は部下のユキと深い関係になり、彼女と過ごすことで家庭のストレスを解消。ユキが家庭を壊すことを望んでおらず、健気な彼女に聡は夢中になるのだった。一方、妻から慰労会があるので家事当番を代わってほしいと頼まれるが、聡は引き受けつつも黒い感情に包まれ…。
聡は共働きの妻の希望で家事育児家計を折半している。しかし出世が遅れているのは、自分が家事育児を当番制でこなしているからだと思っていた。やがて聡は部下のユキと深い関係になり、彼女と過ごすことで家庭のストレスを解消。ユキが家庭を壊すことを望んでおらず、健気な彼女に聡は夢中になるのだった。一方、妻から慰労会があるので家事当番を代わってほしいと頼まれるが、聡は引き受けつつも黒い感情に包まれ…。
■妻はいいよな…


■サプライズのプレゼント


■でも本当は…

妻の久美が大きな仕事を終えたことを労いながらも、内心では「会社から下駄を履かされてる」とバカにし、そして自分を「犠牲にしてる」と恨みに思っていて…。
しかし、そんな負の感情を隠して聡は、久美にサプライズプレゼントを渡します。
え…!? もしかして、そのプレゼントって部下のユキに贈ったものと同じ…!?
そう、聡は久美を労わったのではなく、裏切っていることへの「お詫び」の気持ちでプレゼントを贈ったのです…!