相模原、37歳FW武藤雄樹との契約合意を発表「共に戦いましょう!」

 SC相模原は1月1日、FW武藤雄樹と明治安田Jリーグ百年構想リーグの契約に合意したことを発表した。

 武藤は1988年11月7日生まれの現在37歳。武相高校、流通経済大学を経て、2011年にベガルタ仙台へ入団した。その後は浦和レッズ、柏レイソルでのプレーを経て、2024年8月に相模原に完全移籍で加入した。2025シーズンは2025明治安田J3リーグで31試合出場6得点、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会で5試合出場1得点を記録していた。

 契約を更新した武藤は相模原のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「あけましておめでとうございます! 2026年もサガミスタの皆様と共に戦えることを嬉しく思います。今年は『百年構想リーグ』という新たな挑戦から始まります。J2クラブとの対戦もあることで、SC相模原の可能性と価値をさらに高めていけることに、今からワクワクしています! 勝利を信じて、共に戦いましょう! 今年もギオンスタジアムで皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」

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