ANAの「家で食べる機内食」に豪華な“特別版”出現 累計販売数300万食突破記念 その内容とは?

ANAが2026年1月1日、ANA国際線エコノミークラス機内食の累計販売数が300万食を突破したと発表しました。これを記念し、公式通販サイトでは機内食とオリジナルノベルティ付きのセットを販売します。

2月に第2弾も

 ANA(全日空)が2026年1月1日、ANA国際線エコノミークラス機内食の累計販売数が300万食を突破したと発表しました。これを記念し、公式通販サイトでは機内食とオリジナルノベルティ付きのセットを販売します。

 1月1日から販売されるのは、「ビーフハンバーグステーキ」「タンドリーチキン風 サフランライス添え」など6種類の機内食が2個ずつと、ANAカラーのブルーを基調とした箸、ANAケータリングサービスのオリジナルブランド「ANA FINDELISH」のロゴをあしらった白い箸が2膳ついた「100万食記念 第 1 弾 ウキウキ!新春福袋」です。価格は9980円で、特別仕様の段ボールで届けられるとのことです。

 さらに2月1日からは、「ビーフシチュー&とろとろ玉子のオムライス」「ハンバーグドリア デミグラスソース」など5種類の機内食が2個ずつと、国際線エコノミークラスで使用しているカトラリーセット、オリジナルデザインのランチョンマットをセットにした「300 万食記念 第 2 弾 ワクワク!食卓彩りセット」が販売されます。価格は9500円です。

 また、機内食を販売している一部の店舗では、1月1日より機内食を3食購入した客に対し、機内で実際に使用しているカトラリーセットをプレゼントするとしています。

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