この漫画は書籍『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(著者:ネコ山)の内容から一部を掲載しています(全14話)。
■これまでのあらすじ
何かに夢中になる息子を無理に制止すると大暴れするので、ひと通り遊ばせてから切り上げるようにしていました。そのため、せっかくのご近所ママとの交流のチャンスも十分に活かせず、会話もままならない…。また、他の子どもの発語を聞きシュウの発語の遅れが気になるのでした。シュウは一応おしゃべりしているように見えますが、延々と理解できない喃語を続けるだけ…。子育てクラブでも、シュウは自由に動き回り、サクラは追いかけることで精一杯で、他のママたちと足並みをそろえることができないのでした。
何かに夢中になる息子を無理に制止すると大暴れするので、ひと通り遊ばせてから切り上げるようにしていました。そのため、せっかくのご近所ママとの交流のチャンスも十分に活かせず、会話もままならない…。また、他の子どもの発語を聞きシュウの発語の遅れが気になるのでした。シュウは一応おしゃべりしているように見えますが、延々と理解できない喃語を続けるだけ…。子育てクラブでも、シュウは自由に動き回り、サクラは追いかけることで精一杯で、他のママたちと足並みをそろえることができないのでした。








周りの子どもたちはお母さんと一緒に座って遊んでいるのに、シュウは今日もポツンと違う場所で遊んでいました。
園庭開放になれば、シュウは一目散に砂場へ向かうのでした。遊具よりも砂や水などの感覚遊びに夢中だったのです。
洋服がドロドロになっても、母は見守るしかなく、他の母親からは「しつけができない親」と見られているのではと感じ、息子の行動が周囲と違うことにシンドイと思うようになっていました。
園庭開放時間が終わっても遊びたがるシュウを連れて帰ろうと抱きかかえると、さくらのお腹が張ってしまい産婦人科を受診。
切迫早産の危険があると自宅安静を指示されてしまうのでした。
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』
著者:ネコ山 (KADOKAWA)
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』はこちら
著者:ネコ山 (KADOKAWA)
『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』はこちら初めての子育てに奮闘するさくら。しかし長男シュウ君は発語が遅く、大暴れすることも多いため「手がかかる子」ではなく特別なケアが必要かもしれないと不安を抱えていたのでした。