日本人5選手が先発出場のシント・トロイデンが5連勝で暫定2位に! 伊藤涼太郎はPKで今季6得点目をマーク

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 ジュピラー・プロ・リーグ第17節が6日に行われ、シント・トロイデンはクラブ・ブルッヘと対戦した。

 シント・トロイデンは6日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でクラブ・ブルッヘと対戦。GK小久保玲央ブライアン、CB谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介がスタメンに名を連ねると、1-1で迎えた32分に、PKキッカーを務めた伊藤のシーズン6点目となるゴールでリードに成功した。その後、一度は追いつかれたものの、81分にFWアンドレス・フェラーリが決勝点をマーク。3-2で勝利し、リーグ戦5連勝を達成。暫定2位に浮上している。

 なお、ベンチ入りしたMF松澤海斗に出場機会が訪れなかったほか、73分には後藤が右足を痛めて交代している。

 シント・トロイデンの次戦は、13日の第18節アンデルレヒト戦となる。

【スコア】
シント・トロイデン 3-2 クラブ・ブルッヘ

【得点者】
0-1 16分 ラファエル・オニェディカ(クラブ・ブルッヘ)
1-1 21分 アルブノール・ムヤ(シント・トロイデン)
2-1 32分 伊藤涼太郎(シント・トロイデン)
2-2 70分 キー・フロ(クラブ・ブルッヘ)
3-2 81分 アンドレス・フェラーリ(シント・トロイデン)

【ゴール】PKを冷静に沈めた伊藤涼太郎