FC今治は30日、倉石圭二監督が明治安田J2・J3百年構想リーグ及び2026-27シーズンもチームの指揮をとることを発表した。
現在43歳の倉石監督は、テゲバジャーロ宮崎の監督や横浜FCのコーチ、V・ファーレン長崎のヘッドコーチなどを経て、2025シーズンから今治の監督に就任。J2リーグ初参戦のチームを上位争いに導き、最終的には11位でシーズンを終えた。
続投に際し、倉石監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「このたび、明治安田J2・J3百年構想リーグ及び2026-27シーズンもFC今治の監督として指揮を執る機会をいただき、改めて身の引き締まる思いです」
「まず何より、2025シーズンに掲げていた”昇格”という目標を達成できなかったことについて、監督として責任を強く感じています。応援してくださったファン・サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様に、悔しい思いをさせてしまったことを深く受け止めています」
「ただ、この1年で選手たちが示してくれた成長と、クラブ全体で積み上げてきたベースには確かな手応えがあります。来季は、この悔しさを原動力に、攻守の再現性をさらに高め、勝点を積み上げる”結果にこだわるチーム”へと必ず進化させます」
「FC今治を前へ進めるために、私自身が誰よりも覚悟を持って日々のトレーニング、試合、そして決断のすべてに臨みます。来季、皆様とともにもう一度、強く、本気で昇格へ挑みます。引き続き、熱いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
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