マンC戦に先発出場の田中碧、地元メディアは及第点も「パスミスもあった」

 リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。

 プレミアリーグ第13節が29日に行われ、リーズは敵地でマンチェスター・シティと対戦。1分にフィル・フォーデンに先制点を許すと、25分にはヨシュコ・グヴァルディオールに追加点を奪われたものの、49分にドミニク・カルヴァート・ルーウィンのゴールで1点を返すと、68分にルーカス・ヌメチャが同点弾をマーク。それでも、90+1分にフォーデンに勝ち越しゴールを決められ、2-3で敗れた。

 リーグ戦3試合ぶりに先発出場した田中は90+2分までプレーし、アシストはつかなかったものの、カルヴァート・ルーウィンのゴールに繋がるパスを出すなど、攻守に活躍を見せた。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「7」点をつけ、「いくつかパスミスもあったが、賢いパスもいくつかあった。後半は優れた足元を見せた」と評価している。

 一方、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は田中に「6」点をつけ、「精力的にプレーし、時折ボールのクオリティーも見せたが、マンチェスター・シティの決勝点に繋がるような非常にまずいパスをしてしまった」と決勝点を許した流れの起点となってしまった痛恨のパスミスがあったことを指摘している。

【ハイライト動画】マンチェスター・シティvsリーズ

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