栃木シティ、今矢直城監督の続投を発表…J3優勝&3年連続昇格に導く

 栃木シティは30日、今矢直城監督が引き続き、明治安田J2・J3百年構想リーグおよび2026/27シーズン明治安田J2リーグの指揮を執ることを発表した。

 現在45歳の今矢監督は2021年11月に栃木シティの指揮官に就任。2023年の地域チャンピオンズリーグを制してJFL復帰を果たすと、昇格初年度の2024年にJFLを優勝し、今季からクラブ史上初めてJリーグに参戦した。

 今矢監督体制4年目となった今季は初の2025明治安田J3リーグでの戦いとなったが、23勝8分け7敗の勝ち点「77」でJ3優勝を果たし、見事3シーズン連続昇格の快挙に導いていた。

 続投が決定した今矢監督は栃木シティのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、百年構想リーグおよび2026/27シーズンも栃木シティで指揮を取らせていただく事になりました。栃木シティに関わる選手、スタッフ、サポーターの皆さんのおかげで2025シーズンのJ3リーグを優勝できた事、心から感謝いたします。来季もチームと共に成長出来るように、一日一日を大切に、且つ大胆にチャレンジしたいと思います。どんな時でも熱い声援を届けてくれるサポーターの皆さんと新しい景色を歩める事を幸せに思います。来季も前へ突き進みましょう!」

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