レアル・マドリードを率いるシャビ・アロンソ監督が、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの復帰を明らかにした。29日、スペイン『マルカ』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在32歳のリュディガーは、9月12日のトレーニング中に左脚大腿直筋を負傷し、約2カ月半に渡り戦線を離脱。今シーズンの出場は、8月24日に行われたラ・リーガ第2節オビエド戦のみに留まっている。
そんななか、11月30日に行われるラ・リーガ第14節ジローナ戦の前日会見でシャビ・アロンソ監督は「リュディガーとミリトンは復帰する」とドイツ代表DFの復帰を報告。公式戦2試合を欠場したブラジル代表DFエデル・ミリトンも同様にチームに戻ってくることを伝えた。
また、UEFAチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で、後半途中にピッチを後にしたスペイン代表DFラウール・アセンシオに関しては「明日の判断」とし、同代表DFディーン・ハウセンは「出場しない」と、その他のセンターバック(CB)のコンディションについても説明している。
加えて、そけい部を痛めていたアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノの練習復帰も明かし、「彼は良くなった。不快感や痛みもなくトレーニングをしている。今までは痛みを抱えながらプレーしていたが、回復しているよ」と語った。
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