<中間速報>ツアー未勝利の3人が首位に並ぶ混戦模様 賞金ランクトップの金子駆大は6位

<カシオワールドオープン 3日目◇29日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7375ヤード・パー72>

国内男子ツアーの第3ラウンドが進行している。
最終組が前半の競技を終え、トータル14アンダーで大岩龍一、鈴木晃祐、砂川公佑のツアー未勝利の3人が首位に並ぶ混戦となっている。

トータル11アンダー・4位タイに蟬川泰果、勝俣陵、コ・グンテク(韓国)が続いている。賞金ランキング1位の金子駆大はトータル10アンダー・6位につけている。同じく6位タイに比嘉一貴、佐藤大平らもつけている。

2週連続優勝がかかる塚田よおすけはトータル7アンダー・27位タイ。カシオ所属の石川遼は前半を「39」として、トータルイーブンパー・65位で後半戦をプレーしている。

今大会の賞金総額は1億8000万円。優勝者には3600万円が贈られる。

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