元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、今冬にモンテレイ(メキシコ1部)を退団する可能性が高いようだ。28日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
来年3月30日に40歳の誕生日を迎えるS・ラモスは、セビージャでデビュー後、2005年夏から2021年夏にかけてレアル・マドリードのDFリーダーとして活躍。4度のチャンピオンズリーグ優勝、5度のラ・リーガ制覇などを達成した。
パリ・サンジェルマン(PSG)やセビージャでもプレーしたS・ラモスは、今年2月からモンテレイに加入した。ここまで公式戦通算30試合に出場し、7ゴールを記録。現在はリーガMXアペルトゥーラの準々決勝を戦っている。
そんなS・ラモスとモンテレイの契約は今年12月末に満了を迎えるが、どんでん返しがない限りは今冬の退団が既定路線だと『マルカ』紙は伝えている。ただ、S・ラモスは引退ではなく現役続行に意欲を示している模様で、サウジアラビアやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のほか、欧州復帰の選択肢もあるようだ。
【動画】セルヒオ・ラモス、モンテレイでのベストプレー集
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