ブンデスリーガ第12節が28日に行われ、ボルシアMGとライプツィヒが対戦した。
公式戦4連勝中でリーグ12位につけるボルシアMGと2位につけるライプツィヒの一戦。前節のハイデンハイム戦で途中出場からリーグ戦2得点目を挙げていたボルシアMGに所属する日本代表FW町野修斗はベンチスタートとなった。
試合はスコアレスで前半を折り返すと、72分から町野が途中出場を果たし、直後の74分には町野がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得したかにも思われたが、OFR(オンフィールドレビュー)の結果、PKは取り消しに。その後も両者ともにネットを揺らすことはできず、0-0でタイムアップを迎えた。
この結果、連勝はストップしたものの、ボルシアMGは公式戦5試合負けなしとなった。一方のライプツィヒも連勝を逃している。
DFBポカール・ラウンド16となる次戦、ボルシアMGは12月2日に日本代表MF藤田譲瑠チマが所属するザンクトパウリと、ライプツィヒはFWオナイウ阿道が所属するマクデブルク(2部)とそれぞれ対戦する。
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