松坂大輔が2日目を途中棄権 左ふくらはぎの肉離れ「最後までやりたかった」

<カシオワールドオープン 2日目◇28日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7375ヤード・パー72>

国内男子ツアーの第2ラウンドが進行している。元プロ野球選手で“平成の怪物”こと松坂大輔は、後半12番終了時点で棄権した。
初日は2オーバーの上々スタートを切ったが、この日は前半で10オーバーを喫するなど苦戦。後半12番で『+4』を叩き、その直後に左足ふくらはぎの肉離れにより棄権を申し出た。前日の16番ホールでティショットを隣接ホール(15番)に打ち込んだ際、坂道を登るときに痛めたという。

松坂は「痛み止めを飲んでやったんですけど、途中からガマンできなくなった。個人的には最後までやりたかったんですが、同組の2人に迷惑をかけると思ったので」と棄権の理由を説明した。

初のレギュラーツアー参戦。2日間を振り返ると、「レベルの違う緊張感。それを味わわせてもらって、ゴルフが上手くなりたいというモチベーションになりました。しっかり練習して、また機会があれば」とリベンジへの意欲をのぞかせた。

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