<速報>国内女子は最終日最終組がティオフ 年間女王・佐久間朱莉はパー発進

老朽化進む日本のインフラ設備

<大王製紙エリエールレディス 最終日◇23日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6595ヤード・パー71>

国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。
最終組のウー・チャイェン(台湾)、木戸愛、今大会2日目終了時点で年間女王に確定した佐久間朱莉の3人が午前9時20分に1番からティオフ。いずれもパーで滑り出した。

トータル11アンダー・単独首位にチャイェン。2打差2位に木戸、3打差3位に佐久間、4打差4位タイに河本結、原英莉花、葭葉ルミ、菅楓華、櫻井心那が続いている。

前戦の「伊藤園レディス」でツアー初優勝を飾った脇元華はトータル2アンダー・24位タイにつけている。

注目ルーキーの都玲華と吉田鈴は、それぞれトータル3アンダー・21位タイ、トータル1アンダー・32位タイでプレーしている。

今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。