メッシ、インテル・マイアミと契約延長! 2028年までの3年契約を締結「本当に嬉しく思っている」

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミは23日、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの契約延長を発表した。

 現在38歳のメッシは、下部組織から昇格したバルセロナで公式戦通算778試合出場672ゴール303アシストを記録。パリ・サンジェルマン(PSG)でのプレーを経て、2023年夏にインテル・マイアミへと完全移籍した。アメリカの地での圧巻のパフォーマンスを披露する同選手は、加入からこれまでの3年間で公式戦82試合出場71ゴール36アシストをマーク。2023年にはクラブ史上初タイトルとなるリーグスカップ制覇に貢献した。

 そんななか、インテル・マイアミがメッシとの契約延長を発表。新たな契約は2028年までの3年間となる。同僚でありバルセロナ時代からの盟友であるセルヒオ・ブスケツとジョルディ・アルバが今シーズン終了後の引退を決断したが、メッシは来シーズン以降もインテル・マイアミで現役を続行することが決まった。

 インテル・マイアミと新契約を締結したメッシは、2026年から新たな本拠地となる『マイアミ・フリーダム・パーク』の建設予定地で以下の通りコメントしている。

「ここに残り、このプロジェクトを続けられることを本当に嬉しく思っている。夢だったことが今では素晴らしい現実になっている。『マイアミ・フリーダム・パーク』でプレーできることが楽しみだ。マイアミに来て以来、毎日が幸せだ。ここでこれからもプレーできることが本当に嬉しい」

「みんな、『マイアミ・フリーダム・パーク』でプレーできる日を心待ちにしている。完成が待ちきれない。新しいホームでの体験をファンと分かち合えることを楽しみにしている。この壮大なスタジアムでホームの試合を開催することは、とても特別な経験になるだろう」

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