金谷拓実は6差11位で最終日へ 大西魁斗は27位 久常涼は2R終了時点で予選落ち

「防衛装備移転三原則」とは?

<バンク・オブ・ユタ選手権 3日目◇25日◇ブラックデザート・リゾートGC(ユタ州)◇7421ヤード・パー71>

日没によりサスペンデッドになった第2ラウンドの残りと、第3ラウンドが終了した。
日本勢は3人が出場。金谷拓実は、首位と2打差のトータル8アンダー・6位タイで第3ラウンドに進んだが、伸ばし合いの展開のなか5バーディ・2ボギーの「68」というラウンドに。トータル11アンダーまで伸ばしたが、首位との差は6打に開き11位タイに後退した。

大西魁斗も、決勝ラウンドに進出。第2ラウンド、第3ラウンドともに「69」を並べ、トータル8アンダー・27位タイで最終日に向かう。久常涼は、第2ラウンドを終えトータル2オーバーにとどまり、予選落ちを喫した。

トータル17アンダーのトップは、マイケル・ブレナン(米国)。トータル15アンダーの2位にマシュー・マッカーティ(米国)が続く。