日本オープンの組み合わせ発表 連覇かかる今平周吾は生源寺龍憲、蝉川泰果と同組

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<日本オープン 事前情報◇14日◇日光カンツリー倶楽部(栃木県)>

国内男子メジャー「日本オープン」が16日(木)に開幕を迎える。これに先立ち、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
大会連覇がかかる今平周吾は賞金ランキング1位の生源寺龍憲、2022大会覇者の蝉川泰果と同組になった。初日は午後0時5分に1番からティオフする。

石川遼は先週の米ツアー「ベイカレントクラシック」で4位に入った金谷拓実、大会通算2勝の稲森佑貴とラウンドする。

今季は米下部コーンフェリー・ツアーで戦い、PGAツアー昇格を決めたばかりの平田憲聖は金子駆大、アダム・スコット(オーストラリア)と回る。

今大会の優勝者には来年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権が付与される。賞金総額は2億1000万円。優勝者には4200万円が贈られる。