<速報>国内男子ツアーは最終組がスタート 大槻智春はパー発進、石川遼は3打差逆転目指す

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<ANAオープン 最終日◇21日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7066ヤード・パー72>

悪天候によるコースコンディション不良のため当初の予定より30分遅れでスタートした国内男子ツアーの最終ラウンド。最終組がティオフを迎え、全選手がコースに飛び出した。
トータル16アンダー・首位の大槻智春はパーでスタート。石川遼とのプレーオフを制した2022年以来の大会2勝目、通算4勝目に向けて逃げ切りを図る。

同じく最終組で回る金谷拓実、ソン・ヨンハン(韓国)もパー発進とした。

そのひとつ前の組で回る石川は3ホールを消化してすべてパー。3打差3位からの逆転優勝を目指す。

今大会の賞金総額は1億円。優勝者には2000万円が贈られる。