松山英樹がレギュラーシーズン最終戦で110位発進 金谷拓実64位、久常涼は126位

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<ウィンダム選手権 初日◇31日◇セッジフィールドCC(米ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦。第1ラウンドが終了し、金谷拓実が4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。日本勢最上位の2アンダー・64位タイで滑り出した。
松山英樹は3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、イーブンパー・110位タイ。久常涼は1オーバー・126位タイと出遅れた。「78」を喫した大西魁斗はホールアウト後に棄権した。

9アンダー・単独首位にジョエル・ダーメン(米国)。8アンダー・2位にアレックス・ノレン(スウェーデン)、7アンダー・3位タイには連覇がかかるアーロン・ライ(イングランド)ら4人が続いた。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)ら世界トップ5からは誰も出場していない。

今大会終了後のフェデックスカップランキング(ポイントレース)の上位70人が来季フルシード権を獲得し、プレーオフシリーズ初戦「フェデックス・セントジュード選手権」の出場権が与えられる。

今大会の賞金総額は820万ドル(約12億3596万円)。優勝者には147万6000ドル(約2億2248万円)が贈られる。