松山英樹が首位と3打差の8位まで浮上 日本勢4人が決勝進出

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<ロケット・クラシック 2日目◇27日◇デトロイトGC(ミシガン州)◇7370ヤード・パー72>

第2ラウンドが終わり、トータル14アンダーのクリス・カーク、アンドリュー・パットナム、フィリップ・ノウルズが首位に立った。トータル13アンダーの2位にジャクソン・スーバー(すべて米国)が続く。
日本勢は5人が出場。26位で2日目に入った松山英樹は、7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータルスコアを11アンダーまで伸ばし、首位と3打差の8位タイに浮上した。

同じく26位で初日を終えた久常涼も「67」と伸ばし、トータル10アンダー・23位タイで決勝ラウンドに進む。トータル8アンダー・36位タイの金谷拓実、トータル7アンダー・49位タイの大西魁斗も予選ラウンドを通過した。

星野陸也はトータル2アンダーで、予選落ちした。