中島啓太は5打差13位で最終日へ 桂川有人は20位

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<海南クラシック 3日目◇26日◇ミッションヒルズリゾート海口ブラックストーンC(中国)◇7200ヤード・パー72>

順延が続いていた中国で行われているDPワールド(欧州)ツアーの新規大会は、第2ラウンド(R)の残りと第3Rが行われた。

中島啓太は第3Rを5バーディ・2ボギーの「69」で回り、首位と5打差のトータル7アンダー・13位タイで最終日に入る。桂川有人は、4バーディ・2ボギーの「70」でトータル6アンダー・20位タイにつけている。

トータル12アンダーの首位にはマルコ・ペンジ(イングランド)、シャオ・ボーエン(中国)の2人が並ぶ。トータル11アンダーの3位にダニエル・ヒリアー(ニュージランド)、トータル10アンダーの4位タイにエルヴィズ・スマイリー(オーストラリア)、サム・ベアストー(イングランド)、マルタン・クーブラ(フランス)が続いている。

なお日本の永井源、林拓海、水野眞惟智は、第2R終了時点で予選落ちした。