<速報>松山英樹はマスターズ前哨戦で初日「73」

老朽化進む日本のインフラ設備

<バレロ・テキサス・オープン 初日◇3日◇TPCサンアントニオ(米テキサス州)◇7438ヤード・パー72>

海外メジャー今季初戦「マスターズ」の“前哨戦”の米国男子ツアーは、第1ラウンドが進行中。3週ぶりの実戦となる松山英樹は、初日を1バーディ・2ボギーの「73」でプレーした。1オーバーはホールアウト時点で91位タイ。
2メートルを外した4番でボギーが先に来た。ラフから3メートルと寄せきれなかった11番では、パーパットがカップに蹴られてボギー。2打目を花道まで運んだ14番パー5でこの日初バーディを奪ったが、オーバーパーに終わった。

インからスタートした金谷拓実は13ホールを消化して、1オーバーとしている。

久常涼は1イーグル・2バーディ・2ボギーの「70」で2アンダー・20位タイ、星野陸也は3バーディ・2ボギーの「71」で1アンダー・41位タイにつけている。大西魁斗は「74」でラウンドを終えている。

サム・ライダー(米国)が9アンダーで首位。8アンダーの2位にキース・ミッチェル(米国)がつけている。