<速報>マスターズ前哨戦で松山英樹は前半1オーバー 久常涼は「70」

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<バレロ・テキサス・オープン 初日◇3日◇TPCサンアントニオ(米テキサス州)◇7438ヤード・パー72>

海外メジャー今季初戦「マスターズ」の“前哨戦”の米国男子ツアーは、第1ラウンドが進行中。松山英樹が1オーバーでハーフターンした。
日本時間午前3時3分にティオフ。4番で右ラフからのアプローチを2メートルにつけるも、パーパットはカップのわずか右を抜けてボギー。バーディを奪えずに後半に入った。

金谷拓実は10番からティオフ。12番でダブルボギーを喫し、2オーバーで前半をプレー中。

久常涼は1イーグル・2バーディ・2ボギーの「70」で2アンダー・14位タイ、星野陸也は3バーディ・2ボギーの「71」で1アンダー・27位タイにつけている。大西魁斗は「74」でラウンドを終えている。

キース・ミッチェル(米国)が8アンダーで首位。6アンダーの2位にブライアン・ハーマン(米国)がつけている。