
日本代表は20日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選の第7節でバーレーン代表と対戦し、2−0で勝利した。8大会連続のワールドカップ出場が決定した。
試合終了後、埼玉スタジアム2002では“突破セレモニー”が行われた。森保一監督は「皆さん、今日の勝利、ワールドカップ出場おめでとうございます!」と魂のスピーチを披露。最後には選手たちに大量の水をかけられる手荒い祝福を受けた。
キャプテンの遠藤航は「無事にワールドカップを決めることができてホッとしています。僕たちの今の目標はワールドカップで優勝することです」と高らかに宣言した。「もちろん最終予選は簡単なものではなかったですが、この現状に満足せずに次のサウジアラビア戦に向けてしっかりと良い準備をして、ワールドカップに向けた最高の準備をしていきたい」とコメント。「これからも皆さんの応援を背にワールドカップ優勝という目標に向けて頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。
これでセレモニーは終了かと思いきや「最後に最年長の長友(佑都)さんが締めてくれるみたいなので、長友さんにマイクを渡したいと思います」とバトンタッチ。満を持して登場した長友が「みんな、ブラボー!」と発すると会場は大歓声に包まれた。
【ゴール動画】途中出場の鎌田大地&獅子奮迅の久保建英が勝利を呼び込む!