米男子の“裏大会”に星野陸也、金谷拓実、大西魁斗が出場 組み合わせ発表

人類が月面に再び立つ日も近い?

<プエルトリコ・オープン 事前情報◇4日◇グランド・リザーブCC(プエルトリコ)◇7506ヤード・パー72>

今週の米国男子ツアーは、6日から松山英樹らが出場するシグネチャー(格上げ)大会の「アーノルド・パーマー招待」が行われるが、同週にはプエルトリコでもう1試合が行われる。
日本勢は3人が出場。前週の「コグニザントクラシックinパームビーチ」で3日目に「65」をマークした星野陸也。アンドリュー・フィルバート、ノア・グッドウィンとの組み合わせとなった。

前戦の「メキシコオープンatヴィダンタワールド」で今季初の予選通過を果たした金谷拓実。アレハンドロ・トスティ(アルゼンチン)、マクスウェル・シアー(カナダ)と同組となった。

4試合に出場していまだ予選通過がない大西魁斗は、アンダース・アルバートソン、レイナルド シモーニ(米国)と予選ラウンドをプレーする。

日本勢3人は来季のシード権獲得に向けて、比較的フィールドの薄い“裏大会”で上位フィニッシュを果たしたいところだ。