SixTONES松村北斗、妻役・松たか子に助けられたこと「初日から今日まで」“初共演”互いの印象明かす【ファーストキス 1ST KISS】

【モデルプレス=2025/01/13】女優の松たか子、SixTONESの松村北斗が13日、都内で開催された映画『ファーストキス 1ST KISS』完成披露舞台挨拶に、共演の吉岡里帆、森七菜、脚本の坂元裕二氏、プロデューサーの山田兼司氏とともに出席。お互いの印象を明かした。

【写真】松たか子&松村北斗、笑顔で見つめ合う

◆松たか子&松村北斗、互いの印象語る

松は、本作で初共演した松村の印象が共演前から変化したか問われると、「変わったっていうか知った」と回答。会う前の松村の印象を聞かれると、松は数秒考え込んでから「人気者」とつぶやき、会場に笑いが起きた。

すると松村は「どこに行っても、『僕の輪郭がはっきりしてる』っていう謎の解答をし続けてるんです。誰も理解しないそれの一本刀だから、今、何も出てこないんですね」と松の状況を説明した上で、「輪郭以外の話ないんですか、僕に」と質問。松は「ない(笑)」と笑っていた。

反対に松の印象を聞かれた松村は「会う前は“芸能人・松たか子”みたいな印象だった」と告白。そして「松さんは初日から今日まである意味距離感と話し方が変わらない方で。こう聞くとずっと離れたように聞こえるかもしれないんですけど、初対面からずっと知った仲かのように振る舞ってくれる方で、そのお陰で夫婦役が少しずつやれたっていうことでもあった」と語った。

◆松たか子&松村北斗「ファーストキス 1ST KISS」

本作は、脚本家の坂元氏と塚原あゆ子監督が初タッグを組み届けるオリジナル劇場公開作品。脚本・坂元裕二×監督・塚原あゆ子が贈るオリジナル劇場公開作品。結婚して15年目、夫・硯駈(松村)を不慮の事故で失った硯カンナ(松)は、第2の人生を歩もうとしていた矢先に突然15年前へタイムトラベル。自分と出会う前の夫と再会し、”もう一度”恋に落ちる。(modelpress編集部)

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