金谷拓実が4位浮上 平田憲聖は33位に後退【米男子最終予選会】

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<米国男子ツアー最終予選会(Qスクール) 2日目◇13日◇TPCソーグラス・ダイズバレーC、ソーグラスCC(米フロリダ州)◇6850ヤード・パー70(DV)、7054ヤード・パー70(CC)>

米国男子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qスクール)は、第2ラウンドが終了した。
今季の国内男子ツアー賞金王の金谷拓実は、ダイズバレーCを5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、トータル2アンダー・4位に浮上した。

平田憲聖はソーグラスCCをラウンド。1バーディ・5ボギーの「74」とスコアを崩し、トータル3オーバー・33位タイに後退した。

トータル3アンダー・首位にはコーリー・ショーン、アリステア・ドカティ、マシュー・リーデル(いずれも米国)が並んだ。

最終予選会には170人が出場。4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で争われ、5位タイまでがPGAツアー出場権を獲得。6位~40位までには下部のコーン・フェリーツアーの出場権が与えられる。