宮本勝昌が米シニア最終予選で12位発進 上位5人に来季出場権

製薬会社のMRが減少した要因は?

<米シニアツアーQTファイナルステージ 初日◇3日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7115ヤード・パー71>

PGAツアーチャンピオンズ(米国男子シニア)の最終予選会が、現地時間3日から4日間の日程でスタート。第1ラウンドが終了した。
日本の宮本勝昌は7バーディ・4ボギーの「68」で回り、3アンダー・12位タイの好発進を切った。

7アンダー・首位タイにソレン・ケルドセン(デンマーク)とディッキー・プライド(米国)。6アンダー・3位にはフレデリック・ヤコブソン(スウェーデン)が続いた。

元ガールフレンドへの暴行罪などで服役していたアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は、4アンダー・5位タイ。日本ツアー通算15勝のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)も同順位で滑り出した。

4日間72ホールを終えて、上位5人が来季の出場権を獲得する。