中島啓太が単独首位で最終日へ 1差2位に片岡尚之ら 逆転賞金王を狙う金谷拓実は4位

製薬会社のMRが減少した要因は?

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 3日目◇30日◇東京よみうりCC(東京都)◇7002ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦は第3ラウンドが終了した。首位タイから出た中島啓太が3バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル11アンダーの単独首位で最終日に向かう。
1打差の2位タイに片岡尚之とショーン・ノリス(南アフリカ)が続いた。

そして、気になる賞金王争いを演じる6人の順位だが、賞金ランキング2位の金谷拓実がトータル6アンダー・4位タイ。同4位の岩田寛と同5位の木下稜介がはトータル3アンダー・6位タイ、同ランキング首位の平田憲聖がトータルイーブンパー・13位タイに位置している。

このままの順位で行けば、約289万円差を金谷が平田を逆転して、初の賞金王のタイトルを獲得する。

同6位の石川遼は「68」をマークし、トータル1オーバー・16位タイ、今平周吾は21位タイで3日目を終えた。