バルサ戦フル出場の久保建英、現地メディアから高評価「守備陣にとって頭痛の種」

 レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英に現地メディアから高評価が与えられている。

 ラ・リーガ第13節が10日に行われ、レアル・ソシエダはバルセロナと対戦。33分にシェラルド・ベッカーが先制点を挙げると、この1点を最後まで守り切り、1-0で完封勝利を収めた。

 この試合に先発出場した久保は右サイドから何度も見せ場を作るなど、フル出場で勝利に貢献を果たした。試合後、選手採点を発表したスペイン紙『エル・デスマルケ』は久保にチーム2位タイとなる「8」点をつけ、「よく知られている日本人から提供されるエレクトリックなバージョン。それは試合中、クレの守備陣にとって頭痛の種だった」と評価されている。

 また、この試合の選手総評を発表したスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は久保に「右ウィングは常に危険だった。時には(アレハンドロ・)バルデを苦しめ、試合を完全に理解して、チームにとって最大のアドバンテージを見つける方法を知っていた。素晴らしい働きぶりだ」と賛辞を送っている。

【ハイライト動画】レアル・ソシエダvsバルセロナ

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