ドラコン王者がショートゲームも向上 まさに向かうところ敵なし、無双選手の誕生?

3度の世界ドラコン王者に輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。ドライバーをミスしながらも、深いラフからベタピンに寄せて楽々とバーディを奪う姿を動画で公開した。
この動画はカナダ西部にあるバンフ スプリングスGCの6番ホールで撮影されたもの。「ここは最高のホールでした。典型的なリスク&リターンのパー4です。約100ヤードを残してアプローチに賭けるか、イーグルを狙ってティショットでグリーンを狙うかです」と戦略性に満ちたホールだったことを紹介。

飛距離には自信があるバークシャーは、もちろん「ドライバーでのワンオンを狙いました」。しかしその一打は左に大きく引っ張り、ヒザの高さまであるラフの中へ。動画でもボールの行方をずっと目で追いかけると、最後はガックリと肩を落とす姿を見ることができる。

「それでもボールの所まで行くと、嬉しい驚きがありました」と喜ぶバークシャー。ラフの中とはいえ、打ちやすそうなライ。背の高いラフの抵抗を確かめるために数回の素振りをした後に放ったショットは「まさに思い通り」だった。

「ボールはフリンジに落ちると、そのままカップインするかのように転がって、ホールから数インチのところに止まりました」というナイスショットで、バーディを確信した。

今回の投稿のコメント欄でも、バークシャーはファンとのやり取りを見せていた。「よかったね、このラフでボールを見つけられて」には「しかも、良いライだったんだよ、ラッキーだったね」、「パー4でも、ドライバーでグリーンオーバーしてしまいそうだね」には「それは最高の戦略だ!」、「この夏のベストスコアは?」には「64」と返していた。

この他にも、「あなたには正直なところ、ドライバーは必要なの?」「見ていて楽しいよ、ツアーに行くことを本当に願っています」などの声も寄せられていた。

バークシャーは「私が気付いた最大のことは、ショートゲームを向上させることで、ゴルフが楽になったことです。ウェッジとパターで難しい場面も切り抜けられるので、より積極的にプレーすることができるようになりました」と、さらにワンランク向上したことも明かしていた。

大きな飛距離に、緻密なショートゲーム。両者を手にしたバークシャーがトーナメントに参戦する日を期待するファンは多いはずだ。

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