“第5のメジャー”は順延の第2Rが終了 1ホール残していた久常涼は1打及ばず予選落ち 松山英樹は14位で決勝へ

製薬会社の「花形」大幅に減少

<ザ・プレーヤーズ選手権 3日目◇16日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(米フロリダ州)◇7275ヤード・パー72>

“第5のメジャー”と呼ばれる米国男子ツアーの旗艦大会は、3日目の競技が始まった。早朝には前日に日没により順延となった第2ラウンドが行われ、先ほど終了した。
予選カットラインまで1打及ばない状況で順延を迎えた久常涼は、残っていた最終9番をプレー。バーディ以上で決勝進出だったがパーに終わり、トータルイーブンパー・74位タイで予選落ち。2日目のうちに競技を終えていた松山英樹は、トータル6アンダー・14位タイで決勝ラウンドに進出した。

トータル14アンダーでトップに立つのはウィンダム・クラーク(米国)。4打差の2位タイにザンダー・シャウフェレ(米国)、ニック・テイラー(カナダ)が続いている。

大会はこの後、第3ラウンドが行われる。