ライダーカップは欧州が大量リード守り最終日へ 米国は一矢報いるもポイント差は縮まらず

製薬会社の「花形」大幅に減少

<ライダーカップ 2日目◇30日◇マルコ・シモーネG&CC(イタリア)◇7181ヤード・パー71>

米国選抜と欧州選抜が激突する「ライダーカップ」。イタリアのローマを舞台に行われている一戦は、2日目の全8マッチが行われ、両チームがそれぞれ4勝し、通算ポイントは欧州10.5に対して米国5.5ポイントと差は縮まらなかった。
午前に行われたフォアサム4マッチでは欧州が3勝。そのなかでマックス・ホーマとブライアン・ハーマン組が唯一米国勢の勝利を挙げた。午後のフォアボールでは今度は米国が3勝と息を吹き返した。

これで残すは最終日のシングルス戦12マッチ。欧州は4ポイント獲得で優勝。ホームアドバンテージを生かし、このまま逃げ切りを図る。