笹生優花が日本勢トップ11位 古江彩佳25位、渋野日向子44位で決勝へ

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<ポートランドクラシック 2日目◇1日◇コロンビア・エッジウォーターCC(オレゴン州)◇6467ヤード・パー72>

米国女子ツアーの第2ラウンドが終了した。日本の笹生優花が7バーディ・1ダブルボギーの「67」をマーク。日本勢最上位となるトータル9アンダー・11位タイに浮上した。
古江彩佳は3バーディ・ボギーなしの「69」で回り、トータル7アンダー・25位タイ。渋野日向子は「72」と伸ばせなかったが、トータル5アンダー・44位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。

一方、畑岡奈紗はトータル2アンダー・86位タイで今季初の予選落ち。勝みなみも86位タイ、西村優菜は105位タイ、野村敏京が118位タイでいずれも決勝進出を逃した。

トータル14アンダー・単独首位にペリーン・デラクール(フランス)。トータル13アンダー・2位にリン・グラント(スウェーデン)、トータル12アンダー・3位に2連勝がかかるメーガン・カン(米国)が続いた。